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旅行誌や情報誌の広告制作・ライター、元バリスタで旅人。 好きなことを追求し続けたらこうなりました。 今現在も新たな分野を開拓中! 4年以上の女ひとり世界放浪の末辿り着いた、愛しのシドニーよりお届けします。
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2017年09月09日

いつだって心動くのは人の情熱に触れるとき。

先日、

某ウェブサイトの記事執筆依頼を受け、

いくつか候補を出した中で、
「元バリスタが選ぶシドニーのカフェ3店」
をテーマにしよう、となりました。

※はい、私約4年ほどバリスタをしておりましたfood25

3店にした理由は、

すぐ思い浮かんだのが、

“元同僚が次々と自身のカフェをオープン!”

“店主のこだわりをカタチにしたカフェオープン!”

と、

“海に浮かぶノースのカフェ。”

だったからface05。そこで、

ブログで主観を交えて書くのとはまた違い、

取材や許可も取りたかったので、
一応連絡を取ってみたんです。

すると、

半日もしないうちにカフェオーナー、
2人からの丁寧で長いメール返信が。

その行間からはもう情熱が溢れんばかり!
愛情や心が篭っている文章には、
上手下手関係なく読ませる力があるicon14

だって心を動かすのはいつも、人の情熱に触れてしまったときだからだ。

特にいつもふざけて私をからかうことを楽しんでいた彼。

まぁ、こういうの苦手だろうから適当に
掲載許可だけしてくれたらいいか!
くらいに正直思っていた・・・ら、ら、らface19

その返信は思いの他長く、私の求めていた答え、
を汲んだ上でさらに熱く、饒舌なものだったのです。

メールのそこかしこに彼のパッションが迸り、
溢れんばかりのそれにしばし心掴まれ、
改めてこのカフェオープンを誇らしく、嬉しく思ったicon06

彼らが心から好きでオープンしたカフェ、

それを日本の方に伝えるお手伝いができること、
元同僚同士がそれぞれの得意を生かして
また別のカタチでこうして仕事ができること・・・、

その奇跡のような巡り合わせに、ワクワクしていた某平日の深夜icon12


ラテアートはマスト

ささ、週末ははじまったばかり!

今からご近所にフラットホワイトでも買いに行こうかなーicon22

Happy weekend for everyone! From sunny Sydneyicon01  


2017年08月19日

ビザに翻弄される人々。

別の場所で書いた記事で、
少し反応があったので、
こちらでも共有させてくださいfeel12

nature06nature06nature06

先日、

最近知り合った人が、

ビザの延長が拒否されて、
敢え無く28日の猶予を残し、
日本への帰国が決まりました。

その人は学生ビザでなんと、

5年以上もオーストラリアにいたそうで、
その先にどういう希望を抱いていたかは
その人にしかわからないけれど、

結局、

そういう人々の何割かがそうであるように、
現地人と結婚したり、ビザのスポンサーがついたり、
そのどれにも引っ掛かることなく、道が閉ざされた。

酷な言い方に聞こえるかもだけれど、
その人は、この国と縁がなかったんだと思う。

そしてどこかで、

自分では切れなかったこのループから開放されて、
その人は恐らく安堵感を感じているんじゃないかと、

私はそんな風に感じました・・・。

オーストラリアは確かに、

常に世界で住み易い国のトップクラス。
移住を目指す人が後を立たない・・・。

かくゆう私も、そのひとりでした。

だからその気持ちは、
わからないでもない。

でも、

私はありがたいことに、
本当ツイてたんだと思うicon12

お金も時間もそんなに掛からず、
本当にスムーズに行きましたから。

ただ元恋人との関係をこじらせているうちに、
それを何展もしているうちに、取れたface30

今思うとそのことの方がよっぽど心に堪えた・・・icon15。w

エニウェイ、

私の周りにも実際にいましたよ、
ある友人はまさにそんな感じで、
ワーホリから学生に延長して2-3年。

彼女はジャパレスと学校(テスト)の
両立が本当に毎日大変そうでした・・・。

彼女はめでたくオージーに、
見初められて結婚、今はすっかり
幸せな生活をしているようですicon22

でも、

やはり私にはできないだろうな。w

まず・・・、

私はもう・・・、

学校に通いたくないものface03!w

でも彼女だけでなく、

本当にたくさんの人が、
長く留まるという目的のために、
高い学費を払っています。


そしてさして興味もないのに、
ビザのためにビジネスやアカウント、
などの勉強をしているよう。

でも最近また、

スポンサービザの法律が改定されました、そして
永住権に有利な職種もまた変更されたようです。

こういうビザに関する条件や諸々、
オーストラリアは本当にすぐ変わります。

移民局、容赦ありませんicon05

今まで、

スポンサービザを取れた人、
永住権まで取れた人、
パートナービザを取れた人、
帰国を余儀なくされた人・・・、

世界トップクラスで暮らしやすい国に住む
という目的のためにビザに翻弄される人々。

私がたまたま取れたから
言うわけじゃないですが、

“ビザを取る”ことを目的にすると、
取れた後、道を見失いがちですicon10

ワーホリの数年くらいなら問題ないし、
例えば結婚して相手がこっちの人なら、
求められ、ここにいる理由があります。

でも、

そうじゃない場合、

もしくはそうだったけれど、
私みたいに事実婚の相手と
別れてしまった場合・・・。

はて、何のために私はここにいるんだっけ、となり。w

さらに永住権は、

持っていたら持っていたで、
次は手放せずに翻弄されることも、
実はあったりするんですよ…。

そういう意味では、私もビザという存在のために
翻弄されたひとり、と認めざるを得ないけれど。w

取れる取れないに関わらず
もっと大切なのは、
今ここでできる最大限を、

味わい尽くし、楽しみ切る、ことicon14

じゃないかなーと、私は最近思う。

だって、

もったいないですもんね、
自分次第だけではないことに、
執着し、振り回される時間も。

できることを楽しみながら夢中でするうち、

気が付けば、取れたicon12

それくらいの軽やかさが、
何ともかっこいいではないですかface16

でも、

考えましたよ、当時、私なりに。

とても学校へ行くお金も気持ちも持ち合わせていなかった私。

元恋人と別れて何をするか、どこに行くか。
候補は、メキシコかバンコク…でしたface29。w

メキシコで旅行会社で
働きつつスペ語をものにする、

もしくは、

バンコクで日系フリーペーパーの
編集のお仕事でキャリアを積む。

うん、我ながらどちらも楽しそうだなicon14

でもま、

私はもう少しこの、

縁があり快く迎え入れてくれたオーストラリアという国で、
これからは何かのカタチで、恩返しをしていきたいなー。

そして、いつか縁が終わるときは、
潔く手放そうと思えるくらいには、
これからの日々も仕事も味わい尽くそう、と。

そんな風に思っていまーすfeel12  


2017年08月17日

いつまでもID提示を求められる日本人。

つい先ほど、

近所のリカーストアで、
懲りずにIDを求められた
ア、アラフォーです・・・face19

そのお店は巨大スーパーに、
巨大なお酒コーナーがある、
個人的にお気に入りのショップicon06

つまり、

何度か足を運んでいることは、間違いないface03

なのに、

また、ID提示を求められました。
ザ・日本人あるあるfeel09

ちなみに、そのショップで3度目。w

でも、

今日みたいにIDを持っており、

さらに爽やかイケメン
(キミ、若く見えるね)「IDは?」
と聞かれる分には気分もいいがfeel03

※ちなみに(カッコ)部分は妄想w

本当にIDを持っておらず、
どうしても今、酒をくれーfood42
というような気分の日には、

おぬし、正気かface30

と、少し腹立たしさが露になりつつ、
「私3●だよ、勘弁してーface06」と、
さらに情に訴えて売ってもらうことも。w

ま、

そんなこんなでも、結局嬉しいことですよ。w
日本人(アジア人)って、ほんとーに、得ですicon22

というわけで、

私は本日もカバンに
IDを忍ばせて歩きますitem50


思わず目が輝く豊富なラインナップface05icon12  


2017年07月16日

突然の再会がもたらしたこと。

シドニーは最近、快晴icon01
心地良い気候が続いています。

ただ、

寒さに耐久のないオーストラリアの建物。
恐ろしく建て付けが悪く底冷えするシドニーの冬は、
ともすると日本の寒さよりも、堪えますface08

それはさておき、

本日は土曜日!

・・・、

と、ここまで書いて。

何気なく開いてしまったFB(フェイスブック)。

そこに、

カルフォルニアに住んでいるはずの、
友人が何とシドニーのQBVの写真をup!

face19???

となって、思わず「Wow」のスタンプを。

すると、

数分後に彼からパーソナルメッセージが入り、
「え、え!? まさか今シドニーにいる?なら会おうよ!」

私もしばらく日本にいたし、
FBも前ほど活用していないし、
私の中で彼という人は、

遠方に住む以前の旅仲間、

という位置付けだったから、
おそらく彼にとってもそうだったから、
お互いの最近をフォローし合ってなかった。w

でもやはり、

タイミングが全て、

会うべく人には会うしかないように、
全ての流れはそこへ向けて繋がる。


私の「Wow」スタンプから、数時間後には、
私たちはあるタイ料理屋さんで食事をしていたicon28

実際この週末は、
私も予定が詰まっていたし、
彼だって短い出張中という、

いくらでも言い訳のできる状況だったにも関わらず・・・!

NYで出会い、京都、ケアンズで再会。
そして今回のシドニーで3度目の再会。

約15年を跨ぐ、友人。

その間に彼はグリーンカードが当たって、
アメリカで働き結婚し、2児の父になり、
今や立ち上げて間もないがCEOになってた。

私は天職と繋がるような仕事に出会い、
世界一周をし、5年の事実婚関係の後、
ひとりで愛するシドニーへと移り住んだ。

15年の歳月の重み・・・たるや!

でも今回の再会は、

これらを確かめ合い、遠い目をして
過去をほじくり回しただけじゃない。

とても大切な気付きをもらうことになるのです。

この友人、

IT関係の仕事として、
アメリカではなんとFB(フェイスブック)
の会社で働いていました。

ほらあの、

Timeline(タイムライン)に流れてくる、
外国語のトピックに「See translation」
て、あるじゃないですか。

あれ、

「あれを付けたのも、
僕の仕事のひとつだよ。」


だってfeel20

何だか彼がそんなに、
世界のテクノロジーの最先端
活躍していたこともすごいし、

なのに、

その翻訳機能に納得がいかず、
その意図まで組み込んだ心の籠った翻訳を、
どんな媒体のものをも訳せるサービスを。

そういう想いで、

新しい会社を立ち上げたなんて、
私はただただもう崇拝するしかなく。w

正直私ね、

ハイテクノロジーが何ぼのもんや(お世話になってるのに!)、

あまりに全てが筒抜けで垂れ流しみたいな暮らしは、
いかがなもんや、ってアンチテクノロジーなところが、あったface03

でも彼と話しているうち、

私が今どれほどそういう考えによって、
自分を閉ざし、可能性を狭めているか。


そして、

今私たちが生きている世界は、
瞬間瞬間ものすごいスピードで
前へ流れ進んでいるのだ、ということ。


それらが、スットーーーーンと、身に落ちたのでしたicon05

「オープンマインド」を自称する私の、
見えないくせにそそり立つ高さの壁に
私自身が驚愕としたし同時に、

テクノロジーだけではなく、
自分が苦手だと感じていた、
他の分野のことでさえも、

そうは言ってられない現実を、

彼が決して私に教えてやろうという態度でなく、
とても自然な口調で、あの旅時代を共にした、
同世代の友人として話してくれたことで、

スッと染み入るように自分の中に入ってきたのでした。

別に彼が言っていたことを、
私が全て実行しないといけない、
とかそういう極論ではもちろん、ない。

でもあまりに自分が閉ざしていた部分や、
いらないものの切り捨て方をもう一度見直してみよう、

そして何より、

苦手と思っていたことも、
自分の頑固なフィルター通さずに、

まっさらな気持ちで向かってみよう。

そして、

そんな時代の変化の波を自分という盾で
堰き止めるのではなく、軽く流されてみよう。

と、心から思えたのでした。

そして、私たちがいかにすごい時代を生きているか…ということも!

こんな風に感じていただなんて、
彼はきっと知る由もないかもしれない。

ただ美味しいタイ料理をつつき、
カリフォルニアではめったにないという、
美味しいコーヒーを飲みながら、

ゲラゲラ笑い合っていた、
それだけのワンシーンが、

これほど私に意味をもたらしただなんて・・・ねface16!w

そんな突破口をくれた、彼に感謝。

「いつか日本語バージョンの翻訳をする際には、
miaもしっかり、リストに入ってるよ、宜しくね。」

なんて嬉しい言葉を残し、
多忙な彼は、家族に会いに、
次の目的地へと去っていきました。

そんな素敵な土曜のランチ、なのでした。

タイ料理はいつもの選択肢
これはまた別の日の、タイ料理。

  


2017年07月09日

日本でのワーホリを終えて・・・!

ご無沙汰しています!

miaです。

あまりにご無沙汰過ぎて、
シドニーのリアルタイム情報日記が、
忘れ去られていないことを願いますface21

この空白の数年間、

実は私、







へ、帰国しておりました。

題して、

日本へのワーホリ!

言ってみたかっただけですface16w

実際には、

永住者としての異国での暮らしに、
色々と思うところがあって、

本当にやりたいことの
ベースを日本で作るため
数年間帰国していたのでした。

そして、

当初の目標も達成できたので、
もう一度シドニーで根を張るために
2ヶ月程前に、戻って参りましたbusiness06

今回からの暮らしでは、
仕事も暮らしもプライベートも、
全てにおいて心機一転!


バリスタが生業、パーティー三昧、


だった頃とは180度違う
生活を歩み始めていますfeel11

皆さんにもよりリアルな
シドニー暮らしのTipを、
お届けできると思いますので、

これからもどうぞ、宜しくお願いしますーicon14

シドニーを上空から


  


2015年04月28日

想い出の国、ネパールで起きたこと。

ネパール、

トルコと南米と並んで、
世界放浪を4年も5年もした私の、
お気に入りの国/エリア。

この国では本当に人に良くして貰ったもの。

他の国では色んな旅行者同士で
よくつるむものだけれど、
私がネパールに居る間中知り合ったのは、

毎日通うカフェ、レストラン、旅行会社、
などなどで出会った、ネパール人ばかり。

そのうち仲良くなった友人のお宅に、
ランチに招待されたこともあったっけ。

その友人の家族は山から
降りてきた山岳民族のようで、

友達のお母さんがバター茶で迎えてくれて、
妹さんがダルバードというネパールの定食を
用意して私に食べさせてくれた・・・。

よって、

私にとっては物凄く愛着のある国であり、
つまり先日この国に起きた災害は、
私にとっては特に胸が詰まる出来事だ・・・。

なぜか最近ぼんやりと、
ネパールについて思い巡らせ、
周りにも良く話題にしていた、

そんな矢先のこと。

マグニチュード7.9、
死者周辺国合わせて4400人(現時点で)。


そんな巨大地震がネパールを襲う。

震源地はカトマンドゥからたった80K地点。

カトマンドゥと言えばそれこそ、
私がその地元のネパール人たちと様々な
想い出を積み重ねたまさにその地。

旅人が拠点とするタメル地区や
買い物で何度も足を運んだアサンチョークも、
世界遺産のダルバール広場なども被害に遭っている。

タメル地区もアサンチョークも
狭い狭い路地が入り組んで、
古くい家がぎゅうぎゅうに並んでいる・・・。

地震に耐久がないのは建物だけじゃなく、人だって。
彼らの心情を思うときっとうんと恐ろしかったに違いない・・・とか、

この惨事できっと、あの路地には瓦礫が散乱して、
救助隊も簡単には入れないんじゃないかな、とか。

すっかり変わり果てたであろう
当時の町を思い巡らしては、
私は胸を痛めている・・・。


旅人の集うタメル地区

世界遺産ダルバール広場のすぐ側

人でごった返すアサンチョーク

※写真は全て私が旅した2007年時のもの。

先日は買い物に行った先で、
さっそく募金箱があったので、
持っていたコインを入れさせてもらった。

は・・・。

私の考えのひとつに、

物事は起こるべくして起きる、
しかも完璧のタイミングで・・・。


というのがある。

だから、

これを悲劇だ可愛そうだ、
という風にだけ捉えるとか、
そういうことはしないけれど。

やっぱり特別な想いがあるとね・・・。

これ以上被害が大きくならないように、
一日も早く少しずつでも人々に笑顔が戻るように、

そして犠牲になった方のご冥福を
心よりお祈りいたします・・・。

さて、

色々と募金活動も盛んになってると思うけど、
この豪人サイトでも被災支援募金バナーができたので、
こちらに貼らせてもらいますね!!

ネパール大地震への募金にご協力お願いします  


2015年02月18日

オージーは優しい?冷たい?

この質問は、

聞く相手によって、
得られる答えが随分と
違ってくると思う。

日本人にオーストラリアの印象を聞くと、

大抵はこう返って来る。

「フレンドリーで、優しい!」


※ただし、オージーと同じ職場で働いていたり、
旦那家族と色々ある人にとっては同じ限りではないicon23。w


そしてヨーロピアンや南米人に聞くと、
この答えが多いことが否めない。

「初対面では表面上フレンドリーだけど、
本当の心からの熱いものを感じない。」


うむうむ、

とっても興味深いこの傾向。

私個人の見解としては、
ある意味でどちらも正しい。

“オージーはフレンドリーである。”

ヨーロッパからこちらに戻ってくる際に、
ヨーロッパ内の飛行機内での静けさと、

経由地からオーストラリア便内での、
目が合ったら話さずにはいられない、
あの気さくな雰囲気の違いを経験したら、

それはまず間違いがないと思うfeel12!w

そしてまだ個人的にオージーとの接触が無い内は
(つまり彼らのちょっと短気なところ、主張の強い所、
時間などに対してゆるめなところなどを知らない内は)、

彼らを優しいとも思うだろう。

実際、困ったときに手を差し伸べてくれるオージーは多い。

そうどうしてこの話題になったかというと、

昨夜ね友人がどこかで携帯を無くしたのですよ。
それもどこに置いて来たかもわからない、と・・・。

仕方が無いから私の携帯を使って友人の携帯に電話item10

するとね、

「ハロー?」と女性の声。

聞いてみると何と彼女、
昨日の夜道の真ん中でその携帯を拾って、
どうしたものかと一晩預かってくれたらしい!

「で、どうしようか?」と聞かれて、

ならば彼女に頼んで私の友人の住むエリアの
警察に届けてもらえるように頼んでみた。

すると「No worriesface01」快くOK!

確かに普通のことなのかもしれない、こちらのほうが。
人間らしいというか、困ったときはお互い様というか。

でも今のややこしい時代に、面倒臭いことにも巻き込まれたくないから、
普通見てみない振り、もしくは即効警察に預けないだろうか・・・。

もしかしたら・・・、

彼女はその携帯を自分のものにしようとしていた・・・?

でも残念ながら友人の携帯はiphoneでもなければ、
スクリーンいっぱいに割れ目が入ってほとんど何も見えない代物。

やっぱり純粋に親切心じゃないかな、と私は信じたい。

片やそんなオージーを、
“表面的なフレンドリーさ”と言ってしまう、
ヨーロピアンや南米人たち。

特にラテンのイタリア、スペイン、ポルトガルや南米はね。

確かに彼らのお国柄を思うと・・・

人が熱いですよ。
心も熱いですよ。


彼らは初対面はもちろんのこと、
付き合うほどに情が厚くなる。

それを汲んで上記のような答えが返って来るのだろうな。

私は、

元職場のレストランやカフェで、
お客さんの理不尽に対して言い合ったり、
「何でそんなん言われなあかんの!」という
状況も経験した上で、それでも思う。

オージーはやっぱりフレンドリーで、優しい。W

そしてそうじゃなきゃ、
こんなに移民に対して心広く、
迎えられないでしょうとも思う。
※政府じゃなく、庶民ね、庶民。W

それに結局、

何事も自分の目を通してしか
見ていないのだとしたら・・・、

皆フレンドリーで優しくて、嬉しいicon14
と思って接したほうが絶対そう思える経験ができるはず。W

携帯の一件から色々と、
心に思うことを書いてみました・・・。  


2015年02月10日

シドニーリアルタイム、復活!

お久し振りです!

リアルタイムシドニーブログへようこそicon21

そして、初めまして!

今回からしばしこのブログを
担当させて頂くことになりました、

miaと申しますface29

まずは少し、自己紹介をさせてくださいね。

右も左もわからずにワーキングホリデーで
オーストラリアにやって来たのはかれこれ、

・・・

・・・・・・

14年前(今自分でビックリですw)!

一年掛けてオーストラリアを一周(ラウンドというやつです)、
スキューバのライセンス、スカイダイビング、ファームジョブ、
宿のクリーナーをしてのフリアコ、オージー男子との恋愛・・・feel02

取り余すことなく全て経験し、お腹いっぱいになり、帰国。
当時は2年目、なんて選択肢はなかったですからね!w

その後、

オーロラやアメリカの国立公園メインで
1年間の北米周遊をした後、

日本で旅行雑誌を作る仕事に就き、
国内を仕事で旅行するという数年。

その後2年強に渡る世界一周と、
その間にできた縁で移り住んだ、

オーストラリアは、ケアンズ。

旅ばかりに捧げて来た20代。

その後の流れで、
3年のケアンズ生活を経て、

ずっと住むつもりで心に決めていた、
愛する街、シドニーに移り住みました。


旅の間に培ったコミュニケーション力で、
ちょっとぶっ飛んだ(←よく人から言われるのでw)、
私の日常からシドニーの街の魅力をお届けしますfeel11

気ままなタイミングでのアップになるかもですが、
これからしばらくお付き合い頂ければ、幸いですicon23

下からハーバーブリッジ
シドニーの交通網、フェリーから見上げた景色

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