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2011年03月30日

アクションが早く、的確だね




この度、豪州のイミグレから発表がありました。

何かというと、『豪州にいる日本人のビザ延長を優遇する』というものです。

この機会に、普段取得の難しいワーホリから観光ビザなど、トライしてみるといいかも。


http://www.migrationexpert.com/australia/visa/australian_immigration_news/2011/mar/0/418/visa_assistance_to_japanese_nationals_in_australia


さらには、海外にいるオーストラリア人に、まだ豪州のビザを持たない海外で生まれた子供達のビザを発給し、オーストラリアへ来れるようにすると発表しました。

こういった日本人に対する配慮など、普通に可決されるのがすごいよね!


日本の近隣でも、地震や津波、起こってますけど、過去に日本がどのような救済措置を取ってきたかあまり知らないですね。。。恥ずかしい。

ここではローカルの小学生でさえ街角で日本のために募金活動をしています。


昨年末、タクシーに乗ったら、ベトナム人の運転手さんが自分が日本人と知るや、「日本のお陰で原子力発電所がベトナムにもできる!ありがとう!」と言われました。

たまたまこのニュースは知っていたのですが、日本が何百億もの設立費用を負担してベトナムに原発を建設するというもので、他の国の人の自国に対する知識の深さに驚きました。

今回の事故でこれもどうなるかわかりませんが、しかし我々の知らないところで活躍する日本の同胞のこと、もう少し気にかけよう。


うん。























  


Posted by mia55 at 18:28Comments(1)

2011年03月19日

豪州の日本人もやるぜ!



史上最大の惨事ともいえる地震、および津波の災害から1週間。

すでに世界中の日本人が動き出している。

ここシドニーでもユニークで心温まる応援をしている人達がいる。

★引越し、小口荷物のCUBEさん★

なんと災害発生の4日後の日本語情報誌に、すでに被災地を応援する広告を掲載するというアクションの速さ!

■被災地域への帰国を予定している方々の小口荷物は全て無料。
■被災地域への支援物資の運送は、1人1個20KGまで無料。
■上記活動は4月いっぱいやるそうです!

⇒これは太っ腹なオファーじゃありませんかっ!

経営陣の判断力、決断力、実行力のすごさを感じました。


★通信会社のABLE NET★

■ABLE NETの国際電話『IDC』による国際電話が災害発生時から1週間無料です。
(これは今月いっぱいまで延長されました)

■ABLE NETの携帯利用者は、SMS、もしくはメールをABLE NETまで送ってください。
内容は被災地の方々への応援エールで、名前を入れるかニックネームでも構いません。

1通につき$3の寄付金を、皆さんのエールと一緒に日本赤十字にお送りいたします。

寄付金はみなさんの毎月のご利用料金に加算させていただき、1¢も減らさず送金いたします。


⇒この発表も災害発生から4日目であり、しかも名目は「家族の安否確認をして!」でした。
SMS一本で寄付ができるということで、すでに1人で何本も送ってきている方がたくさんいるそうです!


★日本語情報誌“チアーズ”★

毎月15日にシドニー全域に配布されている有名すぎる媒体ですが、その配布先全てに寄付用の貯金箱を設置してくれました。

つまり、寄付したい!と思ってもどこにお金を送ったらいいかわからない、送金手数料の方が高い、などの人達がどこへ行っても寄付できるようなインフラを発生4日後に整えてしまったのです。

※もちろんネットバンキングや郵送でも受け付けしてます!

集まったお金は回収されて日本赤十字に送金される予定です。


★シドニー日本人クラブ★

こちら主催でバザーを計画中。
学生もワーホリも永住者もローカルも、寄付できる品物を持ちよっていただき、売れたお金はすべて日本に送る、リサイクル活動も兼ねた非常に有意義な計画です。

日豪プレスにて発表されますので、もう少しだけお待ちください。

日本人クラブ
http://www.japanclubofsydney.org/



正直言って、これほどみなさんのアクションが早いとは思いませんでしたが、これらはすべて日本人による活動です。

なんとオーストラリアの小学校なども日本のために募金活動を始めたようで、たくさんのオージーの子供達が街角で募金箱を持って声を張り上げています。

日本は世界中に金ばっか配りやがってなんて言ってた人達、政府がしなかったら一般人がこのような活動を不幸な国のためにしたでしょうか。

とにかく被災地に生まれた我々が一番学ばなければならないと感じた、とても長い1週間でした。





  


Posted by mia55 at 10:17Comments(1)

2011年03月13日

大和魂はあった


日本史上、稀に見る大災害が起きた。


はるか遠く、オーストラリアで悲惨な映像を観てどうしようも無い気持ちになり、日本全国の仲間達に安否確認をするしかない自分がもどかしかった。


今日の午後、シティを歩いていたら、タウンホールの目の前で日本人の男の子と女の子達が、『日本を救え!』と書かれた垂れ幕をもって声を張り上げていた。



ほんの7人ほどだ。



泪が出た。


  


Posted by mia55 at 13:15Comments(2)