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旅行誌や情報誌の広告制作・ライター、元バリスタで旅人。 好きなことを追求し続けたらこうなりました。 今現在も新たな分野を開拓中! 4年以上の女ひとり世界放浪の末辿り着いた、愛しのシドニーよりお届けします。
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2015年06月27日

バリスタによるバリスタのためのカフェ♪

つまり、

一年違いのシドニーベストバリスタが組んでオープンした、
バリスタが通いたくなるようなこちらの、一軒food01

Artificer Specialty
Coffee Bar & Roastery

ベストバリスタとは、
大手新聞社Sydney Morning helard誌が
選んだその年最高のパフォーマンスをした
バリスタに与える、称号。

2012年、

日本人バリスタの
佐々昌二さん
そのトップにーicon12icon14

彼とその翌年に同じくベストバリスタに
選ばれた、ダン・イーさんの2人が、
タッグを組んで満を持してサリーヒルズに、

オープン!

ずっと気になっていたので、
先日カフェ好きの友人と共に
行ってまいりましたーfeel12

入り口を外から見ると
何人もの人がコーヒーを持って、
集っていたのですぐわかりましたfeel09



店内はスッキリした印象で、
無駄なものが何ひとつない!

カウンターとその周りに数席、
店内外の壁に沿って木製の
ベンチがある程度なのだけど、

たくさん入る太陽光がまた気持ち良い、
居心地の良い空間なのですよicon25

コーヒーにとにかく特化していて、
フードメニューはなし

エスプレッソ、コールドブリュー、
フィルターの3種のみというシンプルさ。
生豆を仕入れて焙煎まで手掛けるので、

バリスタから真のコーヒーマニアが集うという。w

もちろん、ラテアートは必須要素!?


このアートはまぁ・・・期待よりは普通でしたが。w

お味の方はでももちろん、美味しかったicon12

熱過ぎずヌル過ぎない適温のミルクとか、
しっかり濃く深みのあるお豆の味とか、feel11

注目の2トップバリスタは、
言葉少ないものの、
一杯いっぱいに取り組む
姿勢は誠実そうで、

プロの職人さんだなぁと、関心してしまいますicon12

何よりまだ新しいカフェなのに、
もうすっかり人が店内外に溢れて
地元の人に愛される存在なのが
よーくわかりましたよ!

シドニーのこういう地元に根付いた
カフェカルチャーが大好きですicon06

いやー、足を運ぶ価値はありました!  


2015年06月13日

オーストラリアらしい出産プレゼント♪

最近、

お友達の嬉しいニュースラッシュ!

たまたま、

仲良くしていたグループ内の
旧友の2人が同時におめでたfeel03icon14

親友同士の彼女たちに、
何かオーストラリアらしいものを、

とお店で見つけたこちら・・・、



コアラのぬいぐるみ・・・

??

いえ、

こちらぬいぐるみ型、オルゴール!?feel01

本体から出ている紐をひっぱると、
音楽が鳴るという、ほのぼのしたおもちゃfeel04

オーストラリアといえば!!のコアラなのがいいでしょうface16

しかもバッテリーいらずなのも安全で長持ちするのがfeel11

そのうちのひとりの旧友は、
フランスに嫁いだので、
そう簡単には会えないけれど、

南米を一緒に旅したり、
数年前にはフランスで
彼女を訪ねたりもしました。

彼女の始めてのBabyは
男の子だったので、
数点の服も一緒に送りましたicon30



先日産まれたのですが、
その写真の端に写りこんでいた、
このコアラのぬいぐるみicon12

その旧友から「産まれたときから聞いているから、
この曲を流すとおとなしくなるんだよねー。」と!

もうひとりの旧友もとーっても喜んでくれたので、
あげた甲斐もありましたね、こっちも嬉しいicon14

他にも、

コアラモチーフにしたグッズも
細々と色々売っていたので、

日本などに住むお友達へのプレゼントだと、
喜ばれるのではないでしょうかicon12。  


2015年06月10日

シドニーで祝ってもらう誕生日とは♪

去る5月某日。

私の誕生日でしたicon12!!

大人になってからの誕生日は、
基本働いていましたし、
シドニーではまだ日本ほどの交友関係も
築けていなかったので、

それほど期待していなかったのですが、

シドニーでの家族とも呼べる仲間が、
パーティーを計画してくれましたよfeel01

「誰を呼びたい?」と聞いてくれたのですが、
私の希望で結局、一番親しい人のみでface05

ブルックとその義姉であるクレア。

この2人なくして、

今の私のシドニーライフはない、
そう言い切っても過言ではない存在。

シドニーに引っ越して来た頃からのお付き合いface02

まずはブルックのおうちで、
スパークリングワインで、

乾杯ーfood43



そして、

「これはプレゼントicon27
と開けてみると、

ジャーーーーン!!



私たちの思い出の瞬間を切り取った写真を、
素敵な真っ白なフォトフレームに入れたものをicon06

そしていつも書き物ばかりしている私を見て、
「これでたっくさん書けるわねface29!」と、

可愛い文具を売る店、
タイポにて分厚いノートを。

さらにカードやアクセサリーまでicon14

私が感激していると、

彼女たちがご飯に出掛けようと言うので、出てみると・・・、

シドニーでも有数の高級住宅地にある、
会員のみが入れるロイヤルクラブへicon12


だから今回は「お洒落なワンピースを着て来てね。」と、
予めドレスコードが決められてあったのね、と納得!w

さすが会員費が年●十万円というだけあり、
館内は高級感が漂う雰囲気・・・face30

そう、ブルックは生粋のシドニーイースタンガール

ヴォークルーズ、ローズベイやダブルベイを包括する、
シドニー切っての高級住宅街で生まれ育ったのだ。

彼女のおかげで私は、
シドニーのお金持ちの日常を
垣間見るという、

貴重な経験も時々させてもらっている。w

そこでクレアという地に足着いた、
義姉がいてくれるおかげで、
話がまとまるという・・・。w

さてさて、

ロイヤルクラブのレストランでは、
高級層のお年寄りシニアに混ざって、
美味しいメインをそれぞれとサラダをシェア、

そしてワインをボトルでfood43

美味しいご飯とお酒、
楽しいおしゃべりと
気の置けない友人達icon06

彼女たちのおかげで、
私はまた新しい一年の始まりを、
上機嫌でスタートさせることが
できたのでしたーicon12icon14  


Posted by mia55 at 15:27Comments(0)シドニーの日々。