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2017年08月23日

店主のこだわりをカタチにしたカフェオープン!

“元同僚が次々と自身のカフェをオープン!”

本当に、

あの古巣のカフェから、
これほどに独立を果たすとは!

はい、別のメンバーも、しかもチームを組んでオープン!

その名も、

“AGAINST THE GRIND”


インドネシア人とイタリア人の2人。

どちらも持ち前の陽気なキャラクターと、
確実な腕前で愛されるバリスタたち。

一緒に働くと、

お客さんも巻き込んでいつも和気藹々、

小さな店舗はいつも笑い声に溢れ、
どれだけ忙しくてもお互いを労ることを
忘れない彼らに何度も助けられたicon14

そんな2人がタッグを組んで、
ノースの入り口、ニュートラルベイに
7月末、満を持してオープン!

迎えてくれた、

彼らの理想が全てカタチになったその空間は、
オープン後まだ1週間だというのに、
もう常連らしきお客さん達で賑わってました。

コーヒーはCampos/カンポス

私たちが当時から淹れていた馴染みのロースターから。

頼んだのはマグサイズのフラットホワイトと、
もちろん楽しみにしていたブランチicon28food25

・・・が!

この日お目当てのメニューはなくface10

代わりに彼らのおすすめで、
自分で好きなものを選んで組み合わせる
スタイルのブレックファストをオーダー。

ささ、

まずは、


「WE MISS You MIA!!」

こんな愛あるアートのコーヒーがサーブされた後は、


おすすめの選べるブレッキーicon28

パンの種類と具材を選びます。

私はパンはイタリアンスタッフDにお任せ、
確か・・・Linseedの入ったやつ、でした。w

そして私は、

プロシュート、トマト、
アボカドに卵を添えて。


バケットにはオリーブオイルが垂らされて、
そこはかとなく、イタリアーンなお味。ヴォーノfeel03

そして、

何に感激したって、

どの野菜も素材も瑞々しい!
さすが自家菜園から採れた野菜たち。

「mia、僕たちほんとうに細部にまで手を掛けてるんだよ。
こだわりが全て詰った、大満足の仕事なんだ。」

口にするものばかりじゃない、

ロゴのデザインからカップやカードなど、
専属デザイナーが手掛けるグッズまで。

オーナー2人の理想やこだわりが随所に光る、カフェ空間。
(ちなみに確か、もう1人の共同経営者がいるそうでした)

少し話したらまた、

別の友人が訪れたりして、
オープンしたてで忙しそうicon10

あの戦場のようなカフェで出会った仲間が、
こうして今も繋がってビジネスパートナーになっている。
2年前にはとても想像ができなかったけれど・・・。

それだけでもきっと、

あの場所で頑張った甲斐があったということだろうね!


オーナーのDとM (気になる方は直接訪れてね)

ノースにお住まいの方、

親日家なスタッフがお待ちしていますよ!

特に、インドネシアンスタッフMに絡んであげてください。w
私が教えた変な日本語まだきっと覚えているはずでーすface29icon12  


2017年08月19日

ビザに翻弄される人々。

別の場所で書いた記事で、
少し反応があったので、
こちらでも共有させてくださいfeel12

nature06nature06nature06

先日、

最近知り合った人が、

ビザの延長が拒否されて、
敢え無く28日の猶予を残し、
日本への帰国が決まりました。

その人は学生ビザでなんと、

5年以上もオーストラリアにいたそうで、
その先にどういう希望を抱いていたかは
その人にしかわからないけれど、

結局、

そういう人々の何割かがそうであるように、
現地人と結婚したり、ビザのスポンサーがついたり、
そのどれにも引っ掛かることなく、道が閉ざされた。

酷な言い方に聞こえるかもだけれど、
その人は、この国と縁がなかったんだと思う。

そしてどこかで、

自分では切れなかったこのループから開放されて、
その人は恐らく安堵感を感じているんじゃないかと、

私はそんな風に感じました・・・。

オーストラリアは確かに、

常に世界で住み易い国のトップクラス。
移住を目指す人が後を立たない・・・。

かくゆう私も、そのひとりでした。

だからその気持ちは、
わからないでもない。

でも、

私はありがたいことに、
本当ツイてたんだと思うicon12

お金も時間もそんなに掛からず、
本当にスムーズに行きましたから。

ただ元恋人との関係をこじらせているうちに、
それを何展もしているうちに、取れたface30

今思うとそのことの方がよっぽど心に堪えた・・・icon15。w

エニウェイ、

私の周りにも実際にいましたよ、
ある友人はまさにそんな感じで、
ワーホリから学生に延長して2-3年。

彼女はジャパレスと学校(テスト)の
両立が本当に毎日大変そうでした・・・。

彼女はめでたくオージーに、
見初められて結婚、今はすっかり
幸せな生活をしているようですicon22

でも、

やはり私にはできないだろうな。w

まず・・・、

私はもう・・・、

学校に通いたくないものface03!w

でも彼女だけでなく、

本当にたくさんの人が、
長く留まるという目的のために、
高い学費を払っています。


そしてさして興味もないのに、
ビザのためにビジネスやアカウント、
などの勉強をしているよう。

でも最近また、

スポンサービザの法律が改定されました、そして
永住権に有利な職種もまた変更されたようです。

こういうビザに関する条件や諸々、
オーストラリアは本当にすぐ変わります。

移民局、容赦ありませんicon05

今まで、

スポンサービザを取れた人、
永住権まで取れた人、
パートナービザを取れた人、
帰国を余儀なくされた人・・・、

世界トップクラスで暮らしやすい国に住む
という目的のためにビザに翻弄される人々。

私がたまたま取れたから
言うわけじゃないですが、

“ビザを取る”ことを目的にすると、
取れた後、道を見失いがちですicon10

ワーホリの数年くらいなら問題ないし、
例えば結婚して相手がこっちの人なら、
求められ、ここにいる理由があります。

でも、

そうじゃない場合、

もしくはそうだったけれど、
私みたいに事実婚の相手と
別れてしまった場合・・・。

はて、何のために私はここにいるんだっけ、となり。w

さらに永住権は、

持っていたら持っていたで、
次は手放せずに翻弄されることも、
実はあったりするんですよ…。

そういう意味では、私もビザという存在のために
翻弄されたひとり、と認めざるを得ないけれど。w

取れる取れないに関わらず
もっと大切なのは、
今ここでできる最大限を、

味わい尽くし、楽しみ切る、ことicon14

じゃないかなーと、私は最近思う。

だって、

もったいないですもんね、
自分次第だけではないことに、
執着し、振り回される時間も。

できることを楽しみながら夢中でするうち、

気が付けば、取れたicon12

それくらいの軽やかさが、
何ともかっこいいではないですかface16

でも、

考えましたよ、当時、私なりに。

とても学校へ行くお金も気持ちも持ち合わせていなかった私。

元恋人と別れて何をするか、どこに行くか。
候補は、メキシコかバンコク…でしたface29。w

メキシコで旅行会社で
働きつつスペ語をものにする、

もしくは、

バンコクで日系フリーペーパーの
編集のお仕事でキャリアを積む。

うん、我ながらどちらも楽しそうだなicon14

でもま、

私はもう少しこの、

縁があり快く迎え入れてくれたオーストラリアという国で、
これからは何かのカタチで、恩返しをしていきたいなー。

そして、いつか縁が終わるときは、
潔く手放そうと思えるくらいには、
これからの日々も仕事も味わい尽くそう、と。

そんな風に思っていまーすfeel12  


2017年08月17日

いつまでもID提示を求められる日本人。

つい先ほど、

近所のリカーストアで、
懲りずにIDを求められた
ア、アラフォーです・・・face19

そのお店は巨大スーパーに、
巨大なお酒コーナーがある、
個人的にお気に入りのショップicon06

つまり、

何度か足を運んでいることは、間違いないface03

なのに、

また、ID提示を求められました。
ザ・日本人あるあるfeel09

ちなみに、そのショップで3度目。w

でも、

今日みたいにIDを持っており、

さらに爽やかイケメン
(キミ、若く見えるね)「IDは?」
と聞かれる分には気分もいいがfeel03

※ちなみに(カッコ)部分は妄想w

本当にIDを持っておらず、
どうしても今、酒をくれーfood42
というような気分の日には、

おぬし、正気かface30

と、少し腹立たしさが露になりつつ、
「私3●だよ、勘弁してーface06」と、
さらに情に訴えて売ってもらうことも。w

ま、

そんなこんなでも、結局嬉しいことですよ。w
日本人(アジア人)って、ほんとーに、得ですicon22

というわけで、

私は本日もカバンに
IDを忍ばせて歩きますitem50


思わず目が輝く豊富なラインナップface05icon12  


2017年08月14日

潮風の届く街に住む、贅沢。

先週は、

それはもう怒涛のように
日々が過ぎていきました。

日中の仕事は佳境を向かえ、
緊急案件のライター業務も何本も抱え、
社交的なイベントも相次いだり・・・。

絶え間なく続く緊張感と、
ストレスが畳み掛けてくる、恐怖face30

はい、そんな一見大変そうな、私の暮らしですが。w

私は何とか日々生きておりますicon22。w

この暮らしがいつまでも続くわけじゃないと、
わかっているからこそ、というのもあるけれど。

この息詰まった日々に風穴を開け、
心や緊張を解し調整できる、
そういう術をいくつか用意している、

からかもしれません…face29

そんな中金曜日には、

シドニーの東の岬、
ワトソンズベイにお出掛け。

Watsons Bay Boutique Hotel


まずは私の希望でチップスとビールfood42

そう、その息抜きの術 / 方法。

ひとつは間違いなく、
自然を感じること。

私の暮らしの場合、それは海の存在に触れること。

この日向かったのは、
大好きなワトソンズベイの一軒。

冬だというのに比較的暖かな夜、
ヒーターの近くの外の席をゲット。

もうね、

この席に座った瞬間から、

ザーザーッ、

聴こえてくるさざ波の音。
静けさの中深く響く・・・。

そして何より、

鼻先をくすぐるのは、
塩分と夜の湿度の重みを
たっぷり含んでいる、潮風。

都市の中心で仕事をした、
同じ日の数十分後には、
こんな潮風香るビーチで、

ビールで乾杯ができる、暮らしビールfood42

そんな潮風の中で呼吸をするたびに、
一週間分の蓄積された緊張感も、
ゆるゆると解けていくのを感じます
icon12

調整・開放・リセット。

ただ、幸せな時間。

どれほど大変でも、
一日の疲れや辛さは、
その日のうちに解消できる、
そういう暮らしだからこそ、

まだもう少し、踏ん張れそう!

と心から想えますicon14

ちなみにこの週末は海辺の街を
満喫できるプラン目白押しで、

連続して、

ROSE BAY / ローズベイ
BONDI BEACH / ボンダイビーチ


でも、

気の置けない友人との
キャッチアップディナーを。

幸せだなーと、
思わず声に出てしまう、
それはきっと、

潮風の届く街に住むという、
長年の夢を今生きているからかも
しれませんねーface05icon12  


2017年08月12日

セカンドハンドで服を買うコツ♪

日本では(というか今までの私は)、

古着・セカンドハンドって、

何となく個性派なお洒落さんが、
私のような一般庶民には思いつかないような、
奇抜なファッションの一部として活用している・・・、

というイメージface19

・・・が、

シドニーでの私の家族のような存在の、
洗練されたお洒落が似合う友人。

彼女に教えてもらってから、
私の中でそのイメージが、

ガラリ!


変わりましたicon12

シドニーに限らずだと思いますが、
寄付で成り立っているセカンドハンドは、
私のような古着素人でも使えます!

おすすめは、

VINNIES
街にひとつはある青い看板が目印で、
入りやすい雰囲気の明るい店内。

RED CROSS SHOP
レッドクロスは日本でもお馴染み。

そして、

Salvation Army
世界中で知られているイギリス発祥の
慈善団体の活動の一環のショップ。

オーストラリアはいわずもがな、
物価が高いです・・・mark02

服に関してはもちろん、

安くでカジュアルな服は買えますが、
ちょっと良い場所に着ていくような、
品質の良いものは結構なお値段・・・face08

そこで、

そのお洒落友人が教えてくれたのが、
こういうセカンドハンドショップなのでした。

ちなみに彼女はお金持ち。w

根っから、生粋のイースタンサバーブ育ち。
※イースタンサバーブとは日本の芦屋のようなイメージ。

ですが彼女の手に掛かれば、

古着でも一流ブランドものでも、
ときには遊び心で4ドルくらいで
Kマートで買えるネクレスをつけていても、

とーってもファッショナブルに決まるicon12。サスガ!

本当にお洒落やスタイリングが大好きみたいfeel03

で、

彼女曰く、

ポイントは、

お洒落な人やお金持ちが住むエリア
の、セカンドハンドショップを選んで足を運ぶことfeel12

店員さんはブランドに疎い場合もあり、
そういう時は高級ブランドが驚くほどの
安値で売られていたりするそう・・・!w

そして、

品揃えは数日で変わったりするので、
一週間に一度くらいの頻度
ぶらっと立ち寄ってみると時々、

とんでもない掘り出し物に出逢えるそう。

私は彼女ほどブランドを知らないので、
たまに彼女と一緒にショッピングに行くと、
知らない一流ブランドを手頃に買えたりね。w

日本のブランドものが欲しければ、
ノース(ニュートラルベイやモスマン)などに、
足を運んでみるといいかもしれませんfeel12

普段はスーパーカジュアルな私ですが、

長持ちしそうな、高品質アイテムも、
混ぜながらファッションを楽しんでみようかなっicon14


奇抜なシャツなどももちろん売られています・・・w


靴もこんなに!ただ、靴と水着系は多少躊躇icon10

ちなみに今狙っているのは、
近所のRed Cross Shopにある、
バッグです!かなり可愛いfeel04

週末だしね、ぷらっと
ウィンドウショッピングがてら
行ってみたくなりました。

皆さん、良い週末をーfeel16  


2017年08月06日

シドニーの通勤バスの怪 !?

私は通勤に、ときどきバスを利用していますbusiness07

オーストラリアのバスは、

手を上げないと止まってくれない、
バス停の名前もアナウンスもないから、
初めての地で降りるときは一苦労。

などは良く知られていますが、
ほかにもいくつか興味深い、

シドニーの通勤バスあるあるをicon23

※人から聞いたものも含む

①よく遅れる

②ゆえに一向にバスが来ないと思ったら、
 次の瞬間数珠繋ぎのように連なって来る

③バスが混んでいると人が待っていても通過

④ドライバーさんが割と自由


⑤ドライバーさんが好きな曲を掛ける





こないだは、

朝の通勤ラッシュ時とはいえ、
2台連結の巨大バスが、
10人くらい待っているバス停を、
しれーーーっと通過。w

その直後に止まってくれた、
バスの運転手がめちゃイケメンという、
飴とムチな朝の時間とかface05

別の日は、

バスに乗った瞬間に聞こえてきた、
なんともこそばゆい馴染みのあるリズム。

J、JPOPか!?

いや、

ジャ、ジャニーズかface19!?

私も最近のはよく知りませんが、
きっと嵐とかその前後のグループの
アルバムだと思われるものが、

かなりお洒落な人の多い界隈を走る
路線のバスで掛かっておりましたfeel01。w

ドライバーは、おっちゃんでした。

でも日本人か日本文化が好きな、
別のアジアのおっちゃんかは、
初見ではわかりかねるのでした。w

他にも、

ドライバーが途中でコーヒー買いに止まった、
なんていう話も聞いたことがありますfeel15

私はもっぱら電車が好きですが、

たまに乗るとこういう人間味のある、
バスというのも魅力的なものですねfeel11  


Posted by mia55 at 09:50Comments(0)シドニーの日々。

2017年08月02日

元同僚が次々と自身のカフェをオープン!

“元同僚が色々すごい!”
の記事の続きです。

当時私が働いていたそのカフェは、

軽やかだけど強めの苦味とかすかな酸味が特徴の、
Campos / カンポスの豆を扱う、
その界隈ではほとんど唯一の店でした。

小さな小さなそのカフェは、
いつも人気で行列を作る人が絶えず、
へとへとになりながら働いていた私。w

だけど、

私が何より合わなかったのは、そのボスface30

彼がねー、

あまりにもあんぽんたんで、
人を機械のように扱い、
無茶難題を吹っかけて、

連勤が10日以上続き、
次のロスター(シフト)にも私の休みが
見当たらなかったとき、

そんな中ひとり優雅に旅行に行っていたとき、

そして、

あれほど外から見れば優れて、
地元の人に愛されるカフェでさえ、
中を見ればこんなもんかと、思った。


正直、失望して私は退職しました。

そんなボスの店にも関わらず
そのカフェが素晴らしかったのは、

チームが素晴らしかったからicon12

特筆すべきは、

ヘッドバリスタ、タイ人のS。

彼女の手さばき、笑顔、記憶力、
全ての能力がずば抜けていました。

どれほど混んでも笑顔を絶やさないゆとり、
目は確実に次々とやって来るゲストを見やり、瞬時に、
記憶しているその人のドリンクをプロセスに組み込む。

彼女の手先から注がれるコーヒーは、
1mmの狂いもなく美しく、美味しいfeel03


私がどれほど彼女を尊敬し、
彼女に励まされていたか、
きっと彼女は知らないだろうけど・・・face05

因みに、

ロースター「CAMPOS」が行うトレーニングで、
全土の中でトップスコアを取得し続けたこともある、
リアルに、トップクラス級のバリスタなんですface19icon12

そんな彼女Sが、
私が日本に帰っている間、
彼女のパートナーと2人、

自らのカフェをオープン!

“Jozo by Sven_San”


本日のスペシャルはミートボールでしたface05


トレーラースタイルのカフェ

こちらのお店、
コーヒーは言わずもがな、

ホームメイドマフィンや、
サンドイッチ系も充実していますが、

料理もね、

スカンジナビアン系のレストランが
併設されていて料理はそこから出されるので、
かなりしっかり丁寧なお味の料理が出てくる。

この日のスペシャルも、
ミートボールのジューシーさ、
絡めるソースの絶妙な味付け、
フレッシュな野菜のガニッシュ、

どれをとっても◎!w

17ドルくらいだったかな、
コスパの高い一品でした。

半分くらい野外になっているので、
(外にはストーブ完備ですよ!)
ぜひ晴れた日のブランチにどうぞ。

オックスフォードストリートにあり、
週末にはパディントンマーケットの前後に
ふらっと寄るのもおすすめですfeel12

私があのカフェで見切りを付けて退職した後、当時の
チームメンバーがこんなにパワーアップしていたなんてface05

でもでも、

この古巣のチームのパワーは、
それだけじゃなかったんですねー!w

では、また続くicon23