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旅行誌や情報誌の広告制作・ライター、元バリスタで旅人。 好きなことを追求し続けたらこうなりました。 今現在も新たな分野を開拓中! 4年以上の女ひとり世界放浪の末辿り着いた、愛しのシドニーよりお届けします。
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2017年09月20日

【10月21日】モチベーショナルスピーカーNoriさんのセミナー開催!

モチベーショナルスピーカーって、ご存知ですか?

自身の成功例やその秘訣などを伝え、
観衆をやる気にさせたり鼓舞することを目的とした、
スピーチの専門家のこと。

日本語としてはまだあまり
馴染みのない響きですが、
アメリカでは知られた職業だそう。

オーストラリア在住15年のパース在住、
モチベーショナルスピーカー、Noriさん。


ひょんなところでお知り合いになり、

歯に衣着せぬストレートな物言い、
バリバリとオーストラリア社会を渡り歩く、
見上げた人なのに気さくな関西弁の彼女people04

そのキャリアとは裏腹に、
妻であり一児の母である、
肝っ玉も据わった女性である。

友人としても(そう呼ばせてくださいw)、
ぶれることのない凛とした、
またバイタイリティの塊のような彼女に、

こちらも、よっしゃ、やったろかfeel14!と奮起できる貴重な存在ですicon14

軽く話したりチャットするだけで、
相手にそんな風に思わせられる彼女、
なるほどの天職ですねface05icon12

・・・で、

そんな彼女がこの度!

満を持して、

来る10月21日(Sat)、

シドニーでセミナーを開催しますicon12

下記が概要ですfeel12

【Impossible to I'm Possible - 「出来ない自分」から「出来る自分」へ】


「自分にはできない」
「不可能だ」
「無理」

と今まで何度諦めて来ましたか?

本当は心の奥底ではやってみたいのに、
本当はそういう自分になりたいのに。

本当は、本当は…。

でも今までに経験がないこと、前例がないこと、
今は忙しいことなどを理由にして私たちは90%の場合、
行動にすら起こさず、チャレンジしなかったことを後悔するばっかり。。

その繰り返しで、何かをチャレンジする自信すらなくなってくる。

もうそんな後悔ばかりの人生やめませんか?

一度きりの人生、「I'm possible」でいろんなことにチャレンジしませんか?

オーストラリアに来たら人生が変わると思っていたけれど、現実は。。。
なかなかオーストラリアで自分の居場所が見つけられない
長年住んでるけど、やりたい仕事が見つからない
何かしたいけれど、なんとなく勇気が出ない
英語がネックで何にもできない

こんなあなたのための、オーストラリア在住15年、モチベーショナルスピーカーNoriによるセミナーを行います。私自身も19歳の時に英語力なし、お金なし、友達なしの状態でいきなり移住した経験があります。ですがこうして今、やりたかったことや叶えたかったことを実現し、ライフコーチ、コンサルタント、そしてモチベーショナルスピーカーとしてこのように皆さんの前でお話するお仕事をしています。そう。だからImpossibleなんてないと言い切れます。

誰だって大丈夫。

そう、マインドを変えるだけですべてが「I'm Possible」なんです。

このセミナーでは、

■ライフコーチングとは?
■ 引き寄せの法則
■ ゴール設定の仕方
■ 優先順位の付け方
■ お金の価値観の変え方
■自分を変える方法
■負けない自分の作り方

をカバーします。

このセミナーで得られるものは

□今までの自分の世界観が思い込みだという自覚
□みなぎるモチベーション
□やってもいいんだ、という安心感
□チャレンジ精神
□ ステージアップした自分という目標
□優先順位の付け方

今までのセミナーで、

「Noriさんのパワーに圧倒されました」
「自分を認めてあげる勇気が持てました」
「自分のゴールを突き抜く勇気が出ました」
「何かチャレンジしたくてうずうずしてます」
「今まで何か自分がぬるま湯につかっていたような気がしました」

という感想をいただいてます。実際、セミナーの後に起業された方、新しい勉強を始められた方、転職された方、離婚を踏みとどまりもう一回夫婦としてやり直す勇気を得た方、などいろんな方がいらっしゃいます。

あなたも自分の世界観をぶち破りませんか?一歩上のステージを目指しませんか?


Noriさんとは・・・

オーストラリア在住15年。日本の大学在学中にオーストラリアへ短期留学。そのまま当地の大学に編入、大学院を卒業して西豪州水産省に就職。その後、Payrollや人事のコンサルタントとして、Rio Tinto, Water Corporationへ転職し、並行して“ライフ・コーチング”を勉強して資格を取得。「コーチングを通じて最高の自分を更新し続けてもらいたい」というコンセプトでコーチング会社を設立。

一児の母で妻。現在NPOでコンサルタントとして働きながら、ライフコーチ、モチベーショナルスピーカーとしても活躍中。ライフコーチングで過去250人以上の人と対話。

Blog Truenorth-lifecoaching.com
Media ホンマルラジオ  
Magazine http://www.theperthexpress.com.au/contents/tsurezure/150_kai/index.php



いかがでしょう。

パース在住の彼女が、
シドニーにいるのは稀です!

この機会にぜひ生のNoriさんに会って、
そのバイヴを受け取ってみてくださいicon12

※ここだけの話、前売りの方がお得ですよfeel11face29

【お問い合わせはこちら】
  


Posted by mia55 at 20:04Comments(0)イベント情報

2017年09月17日

マーケットに自ら立って故郷の味を焼く!

“【Washoku Lovers】キリビリでマーケットデビュー!”
↑こちらの記事を覚えていただいてるでしょうかface25

和食をオーストラリア人に広めるをコンセプト
活動している【Washoku Lovers】のマーケット初出店。

じ・つ・は。

このマーケット出店、
ご縁をいただいて、

第2回目から私もマーケットに立ち、
餃子やらたこ焼きやら、色々焼いていますfeel14

私のデビュー戦は、餃子と料理人が目の前で握ってくれる寿司food30
3度目の出店では、餃子(鉄板!)とたこ焼きにチャレンジ!

この餃子は材料にオーストラリア産のみを使用、
シドニーのレインコーブで手作りされているもの。

これを日本風に焼いて提供しているのだけれど、
本当に飛ぶように売れていく、主力商品でありますicon14

それプラス、毎回色々試している最中。

メンバーはWL代表と私に、
シドニーの由緒ある日本料理店の
料理長を10年近くも務めるシェフ。

私以外かなりすごい面々ですが、

マーケットについては誰もがもう、
見よう見まねでチャレンジしかない!w

ただ、

とにかく楽しくマーケットに立つこと。
楽しそうにWashoku/和食をアピールすること。

私たちに会いにマーケットに
足を運んでもらえたらいいねicon12

WL(私たち)のファン作り=和食広まる、の図式。

そんな風に話しています。
実際すでにリピーターさんもface05

ただ・・・商売に関してあまりに鈍感な私たちicon10

採算度外視の高級たこ焼きを販売したり、
お祭りコンセプトで売れると思っていたラムネを
ほとんど全て返品したりと・・・前途多難ですが。w

やはりキリビリという土地柄とか、
オージーの好きな和食との兼ね合いとか、
色々研究しながら成長させていきたいところicon14






ちなみにこちらのたこ焼き、
自分たちで言うのも何ですが、

激旨feel03

たこ焼きに関しては、
材料がまだ余っているのと、
大阪人が2人もいるためw、

次回も販売しまーす!食べに来てねfeel16
愉快な大阪人2人の掛け合いも聞けますfeel15。w

【Washoku Lovers】

日時 * 28th / Oct / 2017(Sat)
場所 * キリビリマーケット
  


2017年09月09日

いつだって心動くのは人の情熱に触れるとき。

先日、

某ウェブサイトの記事執筆依頼を受け、

いくつか候補を出した中で、
「元バリスタが選ぶシドニーのカフェ3店」
をテーマにしよう、となりました。

※はい、私約4年ほどバリスタをしておりましたfood25

3店にした理由は、

すぐ思い浮かんだのが、

“元同僚が次々と自身のカフェをオープン!”

“店主のこだわりをカタチにしたカフェオープン!”

と、

“海に浮かぶノースのカフェ。”

だったからface05。そこで、

ブログで主観を交えて書くのとはまた違い、

取材や許可も取りたかったので、
一応連絡を取ってみたんです。

すると、

半日もしないうちにカフェオーナー、
2人からの丁寧で長いメール返信が。

その行間からはもう情熱が溢れんばかり!
愛情や心が篭っている文章には、
上手下手関係なく読ませる力があるicon14

だって心を動かすのはいつも、人の情熱に触れてしまったときだからだ。

特にいつもふざけて私をからかうことを楽しんでいた彼。

まぁ、こういうの苦手だろうから適当に
掲載許可だけしてくれたらいいか!
くらいに正直思っていた・・・ら、ら、らface19

その返信は思いの他長く、私の求めていた答え、
を汲んだ上でさらに熱く、饒舌なものだったのです。

メールのそこかしこに彼のパッションが迸り、
溢れんばかりのそれにしばし心掴まれ、
改めてこのカフェオープンを誇らしく、嬉しく思ったicon06

彼らが心から好きでオープンしたカフェ、

それを日本の方に伝えるお手伝いができること、
元同僚同士がそれぞれの得意を生かして
また別のカタチでこうして仕事ができること・・・、

その奇跡のような巡り合わせに、ワクワクしていた某平日の深夜icon12


ラテアートはマスト

ささ、週末ははじまったばかり!

今からご近所にフラットホワイトでも買いに行こうかなーicon22

Happy weekend for everyone! From sunny Sydneyicon01  


2017年09月06日

オージーの優しさが身に染みる。

オーストラリア人って、
どういうイメージですか?

明るい、陽気、ビール、優しい・・・?

先日ね、

イメージ通りだけどやっぱりそうだよなー!

と痛感した出来事があったので、
ここで共有させてくださーいfeel12

去る、

3th,SEP。

オーストラリアのファーザーズディ。

春がすぐそこまで来ている、
ぽかぽか陽気の日曜日。

私はアルゼンチン人の友人たちと、
ブロンテビーチで落ち合い、
まったりと昼下がりを楽しんでいました。

私は徒歩で向かったのですが、
彼女たちの乗ってきた車が、

何と突然、

うんともすんとも言わなくなったのですface08

とはいえ、

彼女の車はかなりおんぼろ、
以前も救助を呼んだことがあるそうな。
だけど今回はバッテリーは交換したところ、
ガソリンもたっぷり入っている・・・、

原因がわからないのに、
救助を呼びたくない・・・!

と、なった。w

で、私たちが車の前方のボンネットを開けて、
「あーでもないこーでもない」、とやっている・・・と、

3分もしないうちに、
ベイビー連れの若いファミリーの
お父さんが立ち止まってくれた。

「何か問題でもあった?」

そこで私たちは事情を説明し、
彼も一緒に「あーでもないこーでもない」
とわからないなりに親身に考えてくれる。

赤ちゃんも泣き出さず、
美人の奥さんも親身になって
見守ってくれるではないか!

・・・が、気付いたfeel09

本日は、父の日!

せっかくのファミリーの時間を、
私たちのために使ってもらうなんてface30

というわけで、

厚くお礼を言ってサヨナラをし、
また女子3人で頭を抱えること、

2分!

ぬぼーっとしたおじさん(失礼icon10)が、

「どしたん?」

とぬぼーっと聞いてくれる。w

でまた同じ説明を繰り返し、
彼もやはりわからなかったのだけど、
それでもエンジン掛けることはできるかも、
と、運転席に乗り込み・・・、

私たちも後ろから押したりして、
くいくいっと走らせるうち、

グオングオン・・・ウオーン!

と、エンジンが、掛かったbusiness08!!

私たちの拍手と歓声が響く中、
そのおじさんってばそんな偉業を
まるで何とも思わないように、

「じゃicon23」と、

自分の車に戻って行くのでした。

そして、そんな彼もなんと、お父さん!

わーーーー・・・、

父の日の貴重な日、

解決法もわからないかもしれない、
私たちの車事情に付き合ってくれた、

そんなオージーのお父さんたち。

困った人を放っておけない、
世話焼きで優しいオージー。


表面上だけでなくちゃんと心が篭っている、
その有難さに感謝せずにはいられませんでした。
やっぱりこの国に住めて幸せだーicon14

そんなことを、

車の彼女たちを見送った後、
ひとり歩きながら想う私なのでしたface29


  


2017年09月03日

シドにーにもこんなに可愛い訪問者たち。

シドにーはオーストラリアで一番の都会ですfeel12

が、

日本の東京や大阪とは比べられないほど、
やはり長閑な空気が流れています。

この間はお庭で洗濯をしているとき、
(うちには洗濯機なるものがないので手洗いw)
ギャーギャー、ギャギャギャと賑やかな声。

見てみると庭のプルメリアの木に、



この存在感たるや・・・!

レインボー・ロリキート!

近付いて行っても全く逃げる素振りがない。w
人間に安心し切っているこの野鳥たちに癒され、

さっきも部屋にいるとき、
何者かの視線を感じて
窓の外に目をやると・・・、




うわうわ、

ワライカワセミ!w

レインボーの方は良く見るのですが、
うちの庭でもワライカワセミの方がレア。

色味は白が貴重で地味だけれど、
この頭でっかちのずんぐりむっくり、
存在だけでこんなにほっこりするface05!w

もちろんこの他にも、
巨大カラスや頭にちょんまげのある
可愛らしい鳥なんかも来る。

シェアメイトがたまに餌付けしているけど、
あまり習慣付けちゃうと鳥の館になっちゃう。w

何ともほっこり癒される、週末の午前中なのでしたface29

皆さま、よい日曜日をicon14  


Posted by mia55 at 07:17Comments(0)シドニーの日々。