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2017年11月24日

外国にいることを思い出す香りと、夢の先。

Happy Friday for everyonefeel03

世間はクリスマスですね。

これからどんどん暑くなり、夏本番のシドニーでさえ、
街中にはいたるところにデコレーションやツリーがicon12

昨日はショッピングサースデーというわけで、
シドニーでも遅くまでショッピングが楽しめたのですが、
某ショッピングセンターをプラプラしていたら・・・。

突然、懐かしさに胸を掴まれる想いがしましたface19feel02

何だろうと思っていると、
その懐かしさの正体は恐らく・・・、

香り、でしたicon12

そっかface19

私、今海外にいるんか、外国と呼ばれるところに住んでいるんだった。

かつて、

子供の頃から旅行に行くたびに、
その異国の香りに胸ときめいたfeel03
いつかは住みたいと願っていた。

その想いが叶って私は今、外国にいるんだった。w

あの頃から、

あまりに遠くにやって来過ぎて・・・。
海外どころか世界をひとり放浪した後、
オーストラリアに移住しているなんて。

あまりに日常になり過ぎて、すっかり忘れていたけれど。

でも昨日、何気なくショッピングモールを歩いていて、
その何気ない気持ちの隙にスッと入り込んできた、
とんでもなく懐かしさとときめきの混じった心の動き。

それを喚起したのは、表現するならば、
“外国の香り”でした。

それがどうっていう話ではない。

ただ、初心忘れるべからず、そう言われている気がして・・・icon12

そっか、今私のいる場所は、かつての私の夢の先なのだということ。

そしてその今の私はまた、
全く違う夢を見ているのでしたface16icon14


高級感が漂う、ショッピングセンターの吹き抜け


同じようなディスプレイで、生演奏もされていましたitem62


白×ゴールドって気分が上がる組み合わせicon14

嗅覚を刺激する“香り”って、容易に気持ちが当時に引き戻されますね。不思議・・・icon12

さて、

またこの先、私はその夢の先に辿り着いているのでしょうか・・・feel15

エニウェイ、

Have an awesome Weekend for all! X  


2017年11月08日

一期一会の寿司は“おまかせ”で味わう@四季。

和食をオーストラリア人にPRする、

そんな面白いプロジェクトに参加するようになったご縁で、
日本料理「四季」でヘッドシェフ巧氏が直々に握ってくれる、
“おまかせ”寿司コースにご招待いただきました。

そんな願ってもないお誘いに、半返事くらいで秒速「YES!」feel03

私にとってはシドニーで、初の本格寿司icon12
“おまかせ”コースゆえ、何が出てくるかはお楽しみicon14

まずは、


「四季野菜のおひたし」は懐かしい素材と優しい味

しめじ、タケノコ、ほうれん草と、おあげさん。

日本では家庭でいただく懐かしい素材を、
じゅわぁ、と広がるダシの味わいと一緒に。


「3種盛り合わせ」

こちらは、ズワイガニと湯葉の白味噌土佐酢和え、
甘エビのから揚げ香味塩に、海の海藻アワビサラダ。

どれもいちいち美味しいのだけれど、

頭ごとパクっと行けちゃう甘エビは、
さくさく感と絶妙な塩分がヤミツキになりそうicon06


「鯛、柚子とクリスタルソルト」

そっと乗せられた桜の花びらの可憐さに、思わず声が上がる一品。

いつまでも眺めていたい繊細で美しい握りは、
口に入れても、絶妙な塩分の桜が繊細に解けていく。


「タスマニア産サーモン、キャビア」

大好きなサーモンがキャビアを装い、さらにパワーアップicon14
いい具合に乗った脂が、キャビアの塩分で引き締まる。

ネタと味付けのこういう組み合わせは、
握る職人さんによって全く違ったものになるそう。

今日はヘッドシェフ巧氏による技を堪能できる、
なんとも贅沢な日なのですよface05


「炙り鰤、柚子胡椒」

この日のベスト3に入る逸品feel03

さっと表面を炙られた鰤は、
上質な脂がより濃度を増す気がする。
そこに柚子胡椒がキリリと主張し、
その旨みを極みへ押し上げるicon14

うーん、唸ってしまう・・・face30feel03


「スミイカ 炭塩 柚子」

イカの可能性を最大限に引き出す、
炭塩とさっと絞った柚子の組み合わせ。

上品だけど退屈でない、イカの新たな一面を発見できたicon12


「炙りホタテ ウニ ポン酢下ろし」

今夜の一番かなー、私にとってicon12

香りも甘みもぐっと力強い、
ぽてっと肉厚なホタテの色っぽさ。

炙られて風味が増したところに、ポン酢下ろし。

はい、最強ですfeel20


「キハダマグロ トリュフ醤油漬け 天使の涙」

こんなに贅沢なマグロ、見たことありますか?

トリュフ醤油はもう香りだけで悩殺、
天使の涙は金粉の入ったイクラです。

目にも舌にも美しい、シェフの技光る一品icon14

続いては、


「鰻巻き」


「銀鱈西京焼き 白菜 赤パプリカ麹」

魚の旨みを余すところなく、
あらゆる角度から楽しめる品々。

そして、


「炙りスキャンピー、甘辛赤味噌 酢橘香」

あー、このむっちりスキャンピーってばfeel04
甘み旨みが濃厚で、もう一度口に入れたいです。
酢橘のスキッと感が、利いていたな。


「燻製イクラ おろし」

このイクラ、なんと燻製なんですよ!
シェフの繊細な技の成せる技なんでしょう。


「炙りクロマグロ ネギ塩麹」

これもベスト3入り決定icon12

舌を喜ばせた途端すっと儚く消える、
その上質脂の贅沢なことといったら・・・!

ネギ塩麹といただくのも玄人っぽいでしょうfeel03

ここからもまだまだ、


「蒲焼燻製鰻」


「炙りサーモン 蒸しスノークラブ 針生姜」


「いなり」 蓮根・干し椎茸・車海老・でんぶ入り


「白焼きアナゴ 柚子塩 紫蘇」

味噌汁と続き、


「デザート3種」 抹茶パンナコッタ・八橋・酢橘シャーベット

これだけの内容をゆったり、
レストランのオープンからラストオーダー時間まで
かけておしゃべりと冷酒とともに。

巧ヘッドシェフは、

私たちのペースを見計らいながら、
体格も性別も違う私たちそれぞれに合わせ、
シャリの量や握り方も調整してくれたそうface19icon12

そういうホスピタリティや心意気

これこそが、

一期一会の寿司。

通常は寿司シェフがいるときのみの対応で、
カウンター10席のみの提供になるため、
1日で4-5人までの限定メニューになります。

寿司の魅力を再発見できる、
“おまかせ”コースを「四季レストラン」で。

ぜひぜひお腹を空かせて行ってくださいねfeel12

SHIKI / 四季
http://shiki.com.au/
35-75 Harrington St, Sydney NSW 2000
(02) 9252 2431  


Posted by mia55 at 19:53Comments(0)シドニーの外食。

2017年11月04日

スパニッシュタパス×居酒屋が1軒に【スパニッシュ居酒屋】!

世界の米エキスポ、“World Rice Festival”
数週間後の打ち上げは、こちらにお邪魔しました。

“Spanish Izakaya / スパニッシュ居酒屋”


料理、ドリンク、店の設えなど・・・。

ノースシドニー“Big Stone Tapas”時代からの
アイデアがウィロビーでさらにパワーアップicon14icon12

ぶつ切りオックステイル入りラーメンや、
イカ墨のパエリヤ、焼き鳥、カツバーガー
など、
思わずワクワクするようなラインナップ!

スペインと日本の要素が
どちらも本格的に愉しめ、
タパス / 居酒屋形式で、

ワイワイと盛り上がる1軒ですicon12


お酒もスペインと言えば!のサングリアから、
日本の居酒屋でお馴染みの酎ハイやカクテルまで!

お店の設えもね、洗練されているものの、
随所に懐かしい“わかる人にのみわかる”仕掛けが、
されていてクスっとさせられたり。w

そー、これこれ!こういう店を待っていたの!
心の中で思わず嬉しくつぶやきながら・・・。w

私たちが頼んだのは・・・、

こんな感じ!


サクサク食感が面白い「サーモンタコス(右上)」は必食!


「イカ墨のパエリヤ」もマストの旨さfeel12feel03

お酒もサングリアからはじまり、
種類の違う赤3本ほどが空に・・・food03

大いに飲んで食べて、ノンストップな楽しさicon14

もちろん、

WRFが終わった開放感や、
チームが最高なのもあるけれど、
この舞台の演出が最高だったこと!

結局、最後まで居座ってしまいました・・・feel15

個人的には、

「オックステイルラーメン」が
とても気になりますねーfeel03
またぜひお邪魔したい、1軒です!

スパニッシュ酒場さん、ご馳走様でしたicon28  


Posted by mia55 at 08:27Comments(0)シドニーの外食。